JAグリーン鹿児島>グリーンコネクト

グリーンコネクトとは

グリーンの名の付く4JA(長野・大阪・近江・鹿児島)が協同組合間協同を進めていくための協定を締結しました。

4JAでネットワーク交流を

1. 研修会、講演の共同実施により、役職員の資質向上を目指す
2. 組合員を対象とした視察研修の受け入れ
3. 農畜産物の物流の活性化を図る
4. 役職員、組合員、女性部の交流
5. 災害時の人的・物的支援等で、それぞれのJA事業の発展や地域貢献につなげていく

ロゴマークは四葉のクローバー!

・四葉のクローバーを見つけたら「幸せになる」「良い事がある」と言われています。組合員や地域住民の皆様に「JAに行けばハッピーな気持ちになる」「JAに行けば良い事があるかも」と思っていただけることを願いデザインを決定しました。
・4枚の葉の色が違うのは4JAの特色の違いを表しています。
・茎はアルファベットの「J」の形をしており、JAを表しています。
・4枚の葉は、ハートの形をしています。それぞれ「幸せ」「信頼」「絆」「誠実」を表しています。

交流会

1月15、16日の両日JAグリーン長野と鹿児島市内のホテルでグリーンコネクトふれあい交流会を開き、110人が食事を楽しみながら親睦と交流を深めました。
 今回、ネットワーク交流のひとつ「組合員を対象とした視察研修の受入れ」として、初の交流会となりました 。昼食では「まるごと食の祭典」をコンセプトに両JAの特産品である長野産のリンゴや長芋、シメジ、鹿児島産の桜島大根や桜島小みかんを使ったコラボ料理9品を堪能しました。
1月20日、JAグリーン近江の組合員35人が桜島果樹園地を訪れ、屋根かけハウスを利用して栽培しています。清見とマ―コットを交配した新品種″せとか″の園地を視察しました。桜島赤生原地区の園地では、生産者の池田雄二さんが桜島での果樹栽培や鳥獣被害、降灰対策など日々の管理作業等について説明しました。
 ハウス内では、賑やかな声が響き「火山灰は容赦なく葉っぱや果実に付いていますね。降灰除去も他の県にない作業なので管理の大変さを知りました」と話していました。